依存症当事者支援プログラム 「Sunミーティング」

依存症は、専門機関での治療や支援が必要な病気です

依存症は、誰でもなりえる「病気」です。「意志の弱さ」や「根性」の問題ではなく、アルコールや薬物、ギャンブル等への欲求を抑えきれずに使用を続け、心身および社会的な問題が起きる病気のことをいいます。ご本人のみではなく、ご家族や周囲を巻き込むこともあります。当院では、外来および入院治療を行っております。ご相談はご本人からでも、ご家族からでもかまいません。お気軽にお問い合わせください。

厚生労働省パンフレットPDF

当院では依存症の方向けのプログラムを行っています

Sunミーティング(依存症当事者支援プログラム)

みなさんは「北風と太陽」というお話をご存知ですか?
『太陽と北風はある旅人の服をどちらが脱がせられるか勝負した。北風は力づくで脱がせようとしたが、上手くいかない。太陽は旅人を照らし、自ら服を脱ぐように仕向け、成功した』 こんなお話しです。この、プログラムの方針は「北風よりも太陽のように」としています。
「依存症当事者の方が自らの力で依存という重い服を脱げるお手伝いをしたい」という思いから、太陽=Sunミーティングという名前を付けました。詳細はパンフレットをご参照下さい。

※対象者は当院に通院・入院中の方で、主治医と相談済であれば、どなたでも参加可能です。
※随時見学も受け付けておりますので、ご興味がある方は医療相談室までお気軽にご連絡ください。